5月11日ヤマト福祉財団の福祉助成金贈呈式がはまなす荘で開催されました。

この日はヤマト運輸の河内茨城主管支店長はじめ3名の財団代表が来荘し、

ときわの杜理事長代理の山形事務局長に贈呈書が手渡されました。

ヤマト福祉財団は宅急便の創始者故小倉昌男氏の寄付とヤマトグループの収益、組合員カンパを財源とし、

2021年度は全国で68件1億4,283万円を障害者給料増額支援助成金として贈呈しました。

はまなす荘はクリーニング事業改革として工場改修と専用運搬車配備に500万円が助成されます。

工事期間は8月1日から9月30日。

改修された工場は茨城県のクリーニング所認可申請し、

大手サプライチェーンに参画する一方私物クリーニング取扱も始める予定です。

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